集中力が散漫でまじめなのに先生に怒られていた私の学生時代の話。

執筆者 | 2月 29, 2020 | 性格 | コメント0件

どうも。現在絶賛大学ライフを送っているタキシードマンです。

今日は私の小学生から高校生の話を少ししたいと思います。

学生時代(私は今も学生ですが、)たくさん悩みというものが存在します。

友人関係、恋愛、勉強、運動…などなど、振り返ってみると、私たちが学生時代に解決してきた悩みというものは多くあります。

私がそれらの悩みの中で、一番大きかったもの、それは自分の集中力、および注意力が散漫だったということです。

以前書いた、hspやスキゾイドという性格も、学生時代に本気で悩んでいた種の1つだったのですが、この集中力に関しては、それらに匹敵するほど深刻でした。

hspやスキゾイドについての記事も見てくれると嬉しいです!

http://daigakuseino.com/1178 (hspで仕事がつらい…そんなあなたに捧げる処方箋)

http://daigakuseino.com/1158 (スキゾイドという生き方。この記事に興味を持った、そんなあなたはスキゾイド…)

もし、この記事を読んで、同じ環境や、感覚を味わったことがある、もしくは共感できる!という人がいてくれると幸いです。

それでは本編。

1 先生の話が聞けない

この集中力の散漫さは先生が話している最中に遺憾なく発揮されました。

すごくまじめに、話を聞いているはずなのに、話が終わると何を話していたのか全然覚えていないのです。

その時の様子をすごく雑にマンガにしてみました。

(↑)登場人物に関しては、全員フィクションですが、ストーリーは私の実体験に基づきます。

それはそれとして…

マンガ雑すぎん!?

画像を張ってみて分かったのですが、くそ雑ですねwww

まあ、私、美術でもずっと3だったし、絵がうまいって言われたことないですから、許してくださいよ。

え、じゃあなんでマンガにしたのかって?

ノリですよ。ノリ。(超ザツ)

まあ、それはいいとして、私はとにかく学生時代に先生が話した内容を覚えられずに困っていたのです。

しかし、私は一対一で話していたり、友達と話しているときは聞き上手だという自負があります。

だから、大人数で話を聞いているときに、この現象は起こるのです。

この散漫さのせいで、私は翌日の準備物を忘れたり、特別日程なのに同じ時刻に来たり、放課後に残ってくださいということを連絡で言われても帰ってしまったりと、数々の問題行動を起こしていたのでした。

時には先生の逆鱗に触れることもあったのです。

「なんでこんなに先生の言ったことを覚えてないんだろう?」

と思い自己分析してみると、どうも先生が話している最中、私はその話していることが自分に関係のないことだとわかると、全く違うことを考えてしまう癖があったのでした。

しかも、先生の話していることに関連付けられて自分の頭で考えていることが脱線してしますのです。

どういうことか、と説明すると、

例えば先生が、「提出物の期限は明日だからな」といったとします。そしたら私は、

提出物の期限は明日なのか…そういえば、私の好きなあのアニメの放送も明日だったな….あのアニメ、主人公のヒロインが可愛いんだよな…」

みたいな感じ。どうしても自分の興味のある方に、あるほうに意識が流れていってしまうのです。

また、周りの環境にも敏感で、周りの人がどんな風に先生の話を聞いているのか、また自分はどのようにみられているのかということが気になり、ちらちら周りを無意識のうちに気にしてしまうこともあったのです。

こんなことがしょっちゅうあり、覚えているのは明日という単語のみ。何が明日にあるのかすっかり忘れているのです。

言っておきますが、私はそれ以外に関しては全く普通の学生です。

勉強も苦手ではないですし、運動もバスケ部にいました。奇行や奇声を発することもありません。

こうして、私は自分に対する自信がなくなっていきました。

2 授業中でも…

この集中力の欠如は授業中でも起こることがありました。

特に、国語の授業。全く寝ていたわけでもないのに、あたかも時間が飛んでしまったかのように、次のページまで話が進んでいる、なんてことは結構ありました。

本を読んでいると、特に自分のよけいな想像力をかきたてるのでした。

その授業の内容が自分には興味がなければないほど、考え事に耽りこんでしまうのです。

時には「はっ!!」としてあたりを見渡すことも、

どうでもいいことが頭によぎり、授業に集中したいにも関わらず、頭の中がどんどん違う方へと進んでいくのでした。

3 集中力ではなく、注意力が足りなかった!?

自分の集中力に悩んでいたので、ある日ネット調べることにしました。すると、私は集中力が足りないのではなく、注意力が足りないことが分かったのです!

様々な記事を拝見しましたが、例えばこのマナラボというサイトを見ると、

集中力=1つの事に意識的に集中する力

注意力=1つの事に集中しながら、周りに意識を払う力

と書いてありました。

つまり、他の事が頭によぎる私は注意力が散漫だったのです。

実際、私はこのようなブログを更新したり、1人での勉強や、曲作りなどの趣味など、1人ですることに対してはなかなか高い集中力を発揮することができます。

誰もいないと自分の好きなことを他人の目や雰囲気を考えずに実行することができます。

集中力がないと毎日ブログなんか更新できませんからね。

この事実を知り、私は自分のことが少しわかってきた気がしました。

4 注意力が散漫=周りに気を使いすぎている

これと並行して、私は学校での生活をするのに、他の人よりも体力を消費しやすい、つまり疲れやすいということも感ずいていました。

私はこれらの経験、そして上でも話してきた自己分析にて、自分の注意力の散漫さの原因は実は周りに気を使いすぎているということが分かってきたのです。

人間は、日常生活を送っているだけで様々な取捨選択をし、そのたびに精神的なパワーをすりへらしています。

私は人の目に敏感になりすぎていたことで、その精神的なパワーを無駄にすりへらし、必要のない情報を受け取って必要な情報を捨ててきたのです。

周りを気にしすぎるあまり、本末転倒なことをおこしていたのです。

もしかしたら私のほかにも注意力が散漫だと思う人がいたら、こういうところに原因が潜んでいるかもしれません。

良く自分を見つめなおし、自分を分析しましょう。

そして、誰も気にしない強い意志と信念をもちましょう。

5 私と同じ悩みを抱えるあなたへ

私と同じ悩みを抱えるあなたへ。

私から言えることは、人の事は気にしてはいけないということです。

自分より年下で成績のいいひと、かっこいい人、うざい人に対し、あなたはうらやんだり苛立ったりしてはいけないのです。

それらの人を受け止め、自分と真摯に向き合う。最初は難しいかもしれませんが、だんだんと治まってくることでしょう。

そうして一つずつ、人生の悩みを解消していくのです。

それではまた。次回。

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タキシードマン

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アメリカに留学中の現役大学生。

「共感と興味」をモットーに同志(学生たち)に有益な情報を提供している

コンテンツ内容は主に勉強(英語)や海外についてなど。

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